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こんにちは!
2026年が始まりましたね。
喪中なので新年の挨拶は控えますが、今年も細々とではありますが、ブログを続けていきたいと思っています。
今年もよろしくおねがいいたします。
2025年ふりかえり
2025年は、年間11ラウンドというこの10数年で最も少ないラウンド数だった。
でも2025年最後12月に、学生時代からの親友を訪ねて、友人と2人で22年ぶりにニュージーランドへ行ってきたのがとても楽しかったし、これからは海外ゴルフ旅行っていうのをもうひとつの楽しみにするのも良いかもしれないと思った。
初のニュージーランドゴルフ
22年前に初めて親友を訪ねてニュージーランドに行った時は、息子の中学受験が終わって一段落したタイミングで、はじめ家族3人で行く予定だったのだが、直前でウチの父ちゃんが仕事の都合がつかないという事で息子との2人旅となった。
当時はゴルフしていなかったし、息子と2人で南島のクライストチャーチからクイーンズタウンをバスで移動しながら観光し、親友の住む北島へ移動して親友宅に3泊ほどお世話になって、10日間の旅程だったので詰め詰め。
今回はおばちゃん2人で12日間の予定である。
一緒に行った友人は初ニュージーランド。山ガールでゴルフはやらないので、東京からオークランドの友人宅に行って2日間ほど一緒に過ごし、その後ワタシが2日間ゴルフするタイミングで一足先に南島に移動してトレッキングするとの事だった。
ワタシは2日後に一人でクライストチャーチまで国内線で行き、クライストチャーチから南島のテカポ湖へバス移動。テカポ湖のホテルで友人と待ち合わせをした。
(ニュージーランド旅については、もう1つの雑記ブログの方にアップする予定なので、よろしかったらそちらに遊びに来てください)
今回は初めてのニュージーランドでのゴルフという事で、日本からキャディバッグを持って行った。
親友のご主人(ニュージーランドの方)がゴルフ好きという事で、今回は2ラウンドほど予約をしてもらっていた。
海外にキャディバッグを持っていくのも、コロナ禍前に、ゴルフスクールの合宿でグアムに行って以来6年ぶりだった。
キャディバッグを海外に持っていくときの注意
海外にキャディバッグを持っていくときの注意は、第一に、クラブが破損しないように準備することだと思う。
現在使っているのは軽量型の布製キャディバッグだが、比較的生地も硬めなので、クラブ同士が遊ばないように中にプチプチをかなり入れた。
ゴルフシューズは靴底を洗っておくようにと友人から指示があり、なるほど、日本の芝を持ち込まないようにという注意が必要と知る。
レインウェアは、今回南島でトレッキングをする予定なので、ゴルフ用ではなく、釣りにも使っているヘリーハンセンのレインウェア上下を入れた。
あとは、缶スプレー型の虫よけや日焼け止めは飛行機に乗せられないので、クリームやミストタイプの物を入れた。
荷物のパッキングにはかなり苦労した。
キャディバッグは事前に空港に送ることにしていた。
今回エアーはニュージーランド航空で成田発。
行きはエコノミー、帰りをプレミアムエコノミーで予約していた。
預け荷物はエコノミーは1個無料なのだが、2024年にSFC修行で獲得したスターアライアンスゴールド資格のおかげで、+1個無料で2個OK。なので、キャディバッグ1個にスーツケース1個預けるしかなかった。
親友からのお土産リクエストが「紙パックの日本酒2ℓ」「クレンジングオイル詰め替え」とか、液体だし重たいし、12日間の荷物にゴルフ関係のものも含めて、スーツケース1個に押し込まねばならなかった。
キャディバッグの空港宅配の予約は出発日よりも1週間以上前に申し込みする必要があって、自宅までピックアップしに来てもらえたのは出発3日前だった。
スーツケースも一緒に送れたらよかったのだが、3日前ではまだパッキングが間に合わない。
前述のとおり、無料で預けられる荷物が2個なので、キャディバッグで1個、スーツケースで1個の合計2個預けにする必要があり、重たい液体以外のものを減らすにはどうしたらよいかと、何度も荷物の詰め直しを繰り返していたのだ。
空港宅配は、クレジットカード特典でJALABC利用が便利
こちら、クレジットカードによって、特典としてついていることがある。
カードのタイプによって無料だったり、1個500円だったり、割引があったりするので、持っているクレジットカードのWEBサイトで調べながら、往復それぞれで送れる条件が細かく分かれているので、事前によく調べておくことをおススメする。
ワタシの場合往路は三菱UFJニコスプラチナカードの特典で、1個500円で送った。復路は、MIゴールドカードで1個無料を使用予定だったのだが、友人の優しい旦那さまが成田まで迎えに来てくれて、一緒に車で送ってもらったので使わなかった。
今回往復ともキャディバッグにトラブルはなかった。
ただし、海外のバゲッジ受け取りには手間取ってしまった。
日本のANA国内線では、キャディバッグも他のスーツケースと一緒に預けるし一緒に出てくるのだが、今回往路のオークランドの受け取りでは、別のところに出てくることを知らずにずーっと普通のところで待ってて時間のロスをしてしまった。
復路の成田でも大型荷物受け取りのところから出てくるとの事だった。
予め確認しておけばよかったと思う。
ノースショアゴルフクラブ(オークランド)
さて、ようやくゴルフの話。
今回行ったのは北島オークランドにあるゴルフ場で、親友のご主人がメンバーになっているゴルフ場だそう。
27ホールあって、今回は10番~27番までのコースを回らせてもらった。

ニュージーランドもゴルフはさかんだそうで、国内に約220か所のゴルフ場があるそう。
ニュージーランドは季節的には日本と逆なのでワタシが訪れた12月中旬は夏のゴルフシーズン。ただ、10月中旬くらいまでは土の性質や雨のせいなのか地面が柔らかくなってしまい、ティーショットがコース内の土に埋まってしまってプレーできない事もよくあるそうで、12月くらいからが本格的なゴルフシーズンに入るそう。
基本はスループレーで、しかも「歩き」
ゴルフ場へは、家からゴルフウェアを着て靴も履いていくか車で履き替えて、「マイ手押しカート」にキャディバッグを積んで受付へ行き、費用を払ってスタートする。
スループレーなので昼過ぎくらいまでスタートができる。ロッカーで着替えたり、ブレザー着ていく必要はないそうだ。
ただ、初日に行ったノースショアゴルフクラブは、Tシャツでのプレーは禁止で襟付きのシャツを着用、との事だった。
ほとんどのプレーヤーは「マイ手押しカート」を持っていて、それを押しながらプレーするスタイル。日本のゴルフ場みたいに、カートに乗ることはあまりないそうだ。
ワタシも初日は親友の旦那さんの手押しカートを借りた。
後になって思えばこれ写真撮っておけばよかったなぁ。
日本の手引きカートってワタシは昔軽井沢で2輪で引くタイプしか使ったことがないのだが、これと逆で、前が1輪、後ろが2輪の3輪車型で「押す」タイプ。
ニュージーランドには、韓国や中国のゴルファーも多いそうで、彼らはさらに、リモコンで操作する「電動の手押しカート」を使っているそう。(電動のカートは1台30万円くらいするらしい)
ラウンド中に使っている人をみかけたが、なかなか便利そうだったし、なんだかロボットが勝手に動いているみたいでスターウォーズっぽいかもと感じた。

スタートはお昼過ぎだったので、1時間くらいまえに着いて、カフェで軽くパンとコーヒーなどを食べてから、練習場で30球くらい打ってからスタート。
なんだか全体的にのんびりしているし、カジュアルな雰囲気で広いし、快適。
今回ご一緒してもらったのは親友のご主人ともうひとり、日本からゴルフ修行に来ている20代後半の女子、Aちゃん。
彼らはレギュラーティーから、ワタシはイエロー(シニア?)ティーからプレー。
フェアウェイは広いところもあれば狭いところもあるし、かなりアップダウンもあって、カートを押しながらプレーするのは結構大変だった。
日本からゴルフ修行に来ているAちゃんは当然上級者だし(台湾のプロ資格を持っているそう)、親友のご主人もとても上手なので、2人に迷惑をかけないようにせねばと実はかなりプレッシャーだった。
ティーショットは悪くないのだが、セカンドでチョロったりダフったりの初心者ぶりを発揮してしまい、さらにアプローチとパターがひどかったので、この日のスコアは最悪だった。

前半54 後半52で106
スコアカード
写真だとわからないが、ニュージーランドのスコアカードは日本のよりサイズが大きい。カードホルダーを使わないからかもしれない。


スコアはさんざんだったが、お天気もよかったし、初のニュージーランドゴルフはとても楽しかった。
夏とは言っても気候的には日本の春先くらいの気温だったので、汗だくになることもなかったし、日本より湿度が低いので快適だし、風が吹くと肌寒いくらいで時々レインウェアの上着を着たりしていた。
何より、ゴルフ場全体のゆったりした雰囲気がとてもよかった。
ゴルフが終わったら着替えやお風呂に入ることもなく、さっさと家に帰る。この日は親友宅でAちゃんも一緒にディナーを食べて、かなり歩いてクタクタだったワタシは、翌日のラウンドに備え、早めに寝させてもらった。
ではでは、2ラウンド目の記事はまた改めて。
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