チカチカのゴルフオイオイ話

東京のおばちゃんゴルファーがゴルフにまつわるオイオイな話を綴ります。海も好き。温泉も好き。

ゴルフレッスン ー掬い打ち解消の練習

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2021.10 ゴルフレッスン

こんにちは。

先週は松山英樹プロのZOZOチャンピオンシップ優勝で盛り上がりましたね!

最後のパットは圧巻でした。

女子ツアーは古江彩佳プロの2週連続優勝。先週今週の稲見萌寧プロの欠場で賞金女王争いもどうなっていくのか気になります。稲見プロ腰痛だそうですね。お大事にしてほしいですね。

今日から、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント始まりました。渋野日向子プロも好調スタートを切り、楽しみ。

 

2021年も残りあと2か月ちょっと。今年もあっという間に1年が終わりそう。

安定の100叩きおばちゃんゴルファーとなっており、かなり反省。

冬を前にもう少し安定したゴルフが出来ないものかと思う今日この頃。

 

おばちゃんゴルファーのゴルフのための取り組み

ゴルフスクールのレッスンには、基本月に3回ペースで行っている。他にも室内練習場に週1~2回、ヨガに週1回くらい、自宅でのストレッチや軽い筋トレに代謝を上げる食事の工夫など、一生懸命にやっているつもりなのだが、カラダと頭の停滞・衰退??(老化、もの忘れ、故障、病気との戦いetc・・・)に中々逆らえず、思うように上達しないのがツライところ。ハハハ・・・

それでも、諦めたらいかんと少しずつ頑張ってみる。

 

最近のスクールでのレッスンメニュー

秋以降取り組んでいるのは以下のこと。

・夏にショットがおかしくなってから、修正のためにテニスボール打ち。

・インパクト以降は”打ったらデシャンボー”と心の中で言いながら、フォローでカラダと腕を大きく動かしていく。

 

これでだいぶショットが戻ってきつつあるが、FWやミドルアイアンは相変わらず失敗が多い。何度も繰り返しながら体に動きを覚えさせるようにしているのだが、すぐに忘れる・・・

そこに、先日の花葉のラウンドでは、ダフリのショットが気になり、コーチに相談し見てもらったところ”掬い打ち”気味になっているとの事だったので急遽対策を追加することとなった。

 

練習場や自宅用掬(すく)い打ち対策

  1. スティック2本を平行に置いてボールもしくは自宅の場合は練習用ボールを置く。
  2. 小さいスイングでボールを打つ。
  3. インパクト前後低く長く打つこと。
  4. インパクトからカラダ(足)と利き手でボールを押し込む。
  5. 踏み込みながら足と腰でボールを打つ
  6. インパクトまで手首の角度を変えない

<ポイント>

  • はじめはゆっくり小さいスイングで、少しずつ速度を速めてハーフスイングくらいまで。
  • パター⇒ショートアイアン⇒ミドルアイアン⇒FWというように徐々に長いクラブで打つ。
  • インパクト時にダフったらやり直し。(トップはよしとする)

練習場やマット上の場合、クラブが勝手に滑ってくれるので掬い打ちになっていても気づかない事があるので、特に打音に注意し、むしろトップはOKという事だった。

 

短いクラブは出来ても、長くなっていくとつい手が悪さをする。

打点を安定させるためにには、手首の角度も一定にしておかねばならないこともわかる。

うまくできない時は、クラブをカラダでなく手で届かせようとしてキャストしてしまう。

結果としてちゃんと当たらないしインパクトで力が伝わらず。

 

むむー。

ゆるんでいる。

掬い打ちになっているのだー。

これはまた、かなり基本からのやり直しだが、ここを乗り越えないとその先に勧めないのではないかと・・・・

ラウンド行くとすぐ忘れてクセでちゃうし。

当面は掬い打ち対策練習&パター強化に励もうと思う。

 

わかりやすいリズム探し

そのためには、掬い打ち対策も、「打ったらデシャンボー」みたいなわかりやすい言葉とリズムを探してみようと思う。ダンスもそうだけど、ゴルフもリズムがとっても大事に思う。

昔の、スイングのリズムを「チャーシューメーン」ってよくできた言葉だと思うけど、自分のカラダとクラブの動きがうまく合うようなリズムが良いのだろうなぁと。

 

「インパクトでカツッ!」

「ふみこんでカツッ!」

「ふみこんで長く低くカツッ!」

「ふみこんでゴー!!!!」

うーんいまいち・・・・

 

ではでは。

 

(本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました)

 

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