チカチカのゴルフオイオイ話

東京のおばちゃんゴルファーがゴルフにまつわるオイオイな話を綴ります。海も好き。温泉も好き。

おばちゃんゴルファーのゴルフレッスン ーゴルフ上達、飛距離アップ、カラダづくり

GOLFLESSON_202206

LESSON_202206

こんにちは。

 

2022年も、半分終わろうとしていますね。

ラウンドたくさん行ってますか?

 

実はワタシ、2022年に入ってラウンド数は少なめ。6月下旬の今でもラウンド数はまだ20回に届いていない。

それは、ラウンドよりもレッスンに力を入れてスイングを作り直そう、今年こそ目指せドライバー200y、と思っているのである。

 

かつて、スクールを探して、あちこちのスクールに通っては玉砕、涙し、そしてレッスン受けて下手になることもあった。

2019年の1月にようやく今のスクールに出会い、ギアも見直し、2021年の夏くらいから、少しずつ飛距離が出るようになってきている。

だが、ドライバーの飛距離はまだ160y~190yくらいを行ったり来たりだし、パターはすぐ40とか打ってしまうし、課題ばかり。

 

おばちゃんゴルファーの歩みは本当に遅いのだがそれでも諦めずに続けている。

 

去年から取り組んでいる事はこちら。

このときは、ギアの見直し、レッスン、カラダづくりの3つに取り組んでいた。

www.chikachika.tokyo

ギアの見直しは2022年は落ち着いて、以降飛距離アップとカラダづくりに取り組んでいる。

 

課題1:足腰を使って球を打つこと

このところずっとレッスンで言われている、下半身主導のスイングづくり。

ずっと取り組んでいるのが以下のようなこと。

①ハーフスイング

②踏み込んで打つ事を意識するために、左足下がりや前下がりの練習

③前倒姿勢を崩さずにインパクト

これらを実現するには、どっしりとした下半身、つまり体幹を使う事がやはり大切だと思う。

ワタシの一番の課題は、足腰を使えていない点にあると思う。

ゴルフクラブにパワーが伝わっていないのだ。

足腰を使って強い球を打つために、レッスンとレンジでの練習を増やしながらインパクトの感覚を掴みたいと練習に励んでいる。

 

子供のころから運動神経は良いほうだったと思うのだが、足腰を強くするスポーツをやってこなかったので、コツをつかみにくい。

一般的に、女性の球が弱いのは子供の頃に野球をやっていなかったからだとよく言われるが、本当にそう思う。体幹を使ってものを投げたり、バットやラケットを使って球を打ったりする経験の有無が、ゴルフに影響すると思うのだが、残念ながらそのようなスポーツを子供の頃にやってこなかった。

ソフトボール、テニスなどを本格的にやってきた人ならば、おそらくすんなりと手に入れられる体幹を使ったスイング。

これがワタシには難しい。

 

スクールも4年目に入り、頭ではわかっているつもりなのだが、レッスンや練習場で撮影した自分のスイングを見ると、

「こののんびりゆるゆるスイングのおばさんはどちら様ですか?」

(-_-)(-_-)(-_-)

と、ガッカリの連続だ。

自分では必死にカラダを使って球を打っているつもりだったのに、

球に力が全然伝わっていない・・・・・(-_-)

 

で、踏み込んで強いインパクトの練習を始めると、トップ、ドフック、球が上がらない、カラダが流れる・・・むむむ

 

おばちゃんがドタバタしているだけじゃないか。

しまいには混乱してタイミングが崩れ、スイングが行方不明に。

何故にゴルフはこんなにわけわからなくなってしまうのだろうか・・・

都度コーチに動画を撮ってもらい修正の連続なのである。

 

課題2:ヘッドスピードアップ

ヘッドスピードも悩みの種だ。現状ワタシのヘッドスピードは頑張っても35くらい。

最近は、「ヘッドスピード」より、「ボール初速」をチェックするようにしているのだが、これがなかなか50以上にならないのだ。

ボール初速の4倍が飛距離と何かの本で読んだので、とにかく「ボール初速50」を意識している。

それで、最近コーチに頼んで新しい練習グッズを作ってもらった。

 

じゃーん

じたくようすぶりぼうーー(自宅用素振り棒)

(どらえもん風に言ってみる)

自宅用素振り棒

自宅用の素振り棒

古いUTのシャフト部分を短くカットしてもらい、先っぽにリボン。

スクールにあるシャフトが長いやつの短いバージョンをこのたび作ってもらった。

長いと家の中で振れないので、これを家の中で振る、振る、振るのであった。

 

直近の状況

こんな事を春から繰り返して2か月を過ぎているのだが、その道も相変わらず険しい。

GW近辺は、スイングがガタガタで117という今年ワーストを叩き、その前後のラウンドもすべて100以上叩いてしまった。

それでもあきらめずに続けている。

 

で、かすかに希望の光が!

実は先日のキックボクシングの体験後、練習場で球を打ったら、なんと、それまで48くらいしかなかったボール初速が、52まであがったのだ!

 

キックボクシング体験の話はよろしかったらこちらを。

www.chikachika.tokyo

この体験レッスンで気づいたのだが、思い切りパンチやキックするって事が初めてで、足を使うってこんなに力が必要なんだって知ったわけだ。

(おばちゃん50代にしてパンチ&キックに目覚めたか?)

それで、踏み込みながら球を打つ事を練習しはじめたら、良い感触。

これはいよいよ、キックボクシング取り入れるしかないかも。(はい、単純なおばちゃんはワタシです)

 

この前の休日に行った横須賀の練習場。

www.chikachika.tokyo

ここは全打席にトップトレーサーがついているので、レンジボールでの数値でボール初速が52まで出たのだ。

かなり嬉しい!!

もしや、素振り棒&キックボクシング体験の効果かも!?

 

課題3:カラダづくり

というわけで、飛距離アップもそうだが、ゴルフ上達のためには、やはり足腰強化のカラダづくりが一番重要かもしれないと思う今日このごろ。

コーチにも、「足で”ぐっっ”と地面を押してください」

と言われていることがイマイチ理解できなかったのが、パンチとキックでちょっとだけわかった気がした。

年齢と共に低下する筋力、体力、気力、知力・・・骨折やぎっくり腰ほかに抗いながら、カラダづくりに力を入れていこうと思う。

そのためには体幹を鍛える手段として、先日のキックボクシングはやはりよいかもしれないと検討中。

 

ゴルフ場でパンチやキックのシャドウスイングをしている謎のおばちゃんがいたら、ワタシかもしれない。

シュッシュツ!

(決して盆踊りではありません)

 

ではでは。

(本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました)

 

体幹強化のキックボクシング体験予約はこちら

 

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